「邦楽教育」に半生を捧げた著者がその現状と問題点を明らかに
授業時数を削減された音楽教育界は、いろいろな課題や問題を抱え、将来の見通しも立たず混迷状態を続けている。今後の和楽器のウンメイは? 和楽器を!和楽器で!と、唱え続けてきた元小学校音楽教師で元NPO法人邦楽教育振興会理事長が、今、思いつくまま、文部科学省、音楽教育界、邦楽界にもの申す!
茅原芳男〈著〉
邦楽教育の実態!問題はどこにある?/めちゃくちゃな用語たち/珍語、駄弁など/100万人の署名運動へ/教え子議員は大活躍/和楽器・邦楽は嫌われもの?/これが教育流和楽器入門術/「双音競響」わが命!(四六判148頁)
